名古屋市中川区若山町の矯正・審美・予防歯科 歯周病・インプラント・顎関節症
歯科院・南荒子の森
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愛知県名古屋市中川区若山町4-43
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当院では、自然さ、咬みやすさ、持続性にもっとも重点を置いて義歯・インプラントの設計を提案させていただいています。


義歯(入れ歯)はあるけれどがまんしている人(「入れ歯だからしょうがない」、「固いものは食べなくても暮らしていける」、「調理方法を工夫すれば何とか食べられる」等)が、来院される患者様の中でよく見受けられます。

咬める入れ歯である、動かない、顎と一体になっている
金属歯によって弱い力でも咬みきれる

これによって以下のような改善が見られます。
フランスパンが咬みきれる
イカのさし身が食べられる
タコの酢のものが食べられる
タクアンの一切れ分もしっかりと咬みきれます
若い世代の人たちと一緒の食事が不自由なく出来る
入れ歯とわからない自然さになります。
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65歳 男性
上8本、下4本抜けている状態で入れ歯を入れた所です。 上顎に部分入歯を入れました。 下にも部分入歯を入れました。

73歳 女性
 
上が総入れ歯 下が5本分の部分入れ歯で噛み合わせは金属歯です。 装着した所です。
何が変わったと言えば臆せず若い人たちと外食出来るようになったことです。
 

74歳 男性
上総義歯で、奥歯は金属歯になっています。 下7本の部分義歯で、アタッチメントという特殊な維持部を持った金属歯です。 上下の義歯を装着した状態です。まったく入れ歯とは分からないくらいです。
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人口歯根治療とも言われ、歯を失った部分にチタン製の人口の歯の根を埋めて、その上に人口の歯をかぶせる治療法です。
これにより歯があった時と同じように噛めるようにします。

・セメントで接着しますので入れ歯のように取りはずしの必要がありません。
・金具がないので見た目がきれいで他との区別がつきません。
・骨に人口の歯根を埋めこみますので、自分の歯と同じように物を噛むことができます。

インプラント治療の流れ

*骨の量の不足により骨造成を行なう時

上記の「5」状態により上顎の場合は、上顎洞粘膜挙上と骨造成をします。
同時にインプラント埋入手術(1次手術)をするときと、数ヶ月後に埋入手術(1次手術)をする時とが
あります。

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◆1次手術  [人工歯根の植え込み]
専用のドリルで歯槽骨に穴を開け、インプラント(人工歯根)を埋め込み、歯肉を縫い合わせてふさぎます。
◆2次手術  [土台をとりつける]
歯肉を切開し、口の粘膜に埋まっていたインプラントを露出して、その上に土台を取り付けます。
◆補綴処置
土台の上に[かぶせもの]や[ブリッジ]、[入れ歯]を装着します。
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人工歯根(インプラント)治療にかかる費用

インプラント埋入手術
1. 下顎1本につき
2. 上顎1本につき
3. ミニインプラント1本につき
210,000円
262,500円
105,000円
上顎洞粘膜挙上と骨造成―1本分
下顎骨造成(広範囲に及ぶもの)
100,000円+人工骨1g15,000円
100,000円 +人工骨1g15,000円
上部構造(メタルボンド)1歯につき  94,500円
尚、この部分は相談に応じます
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インプラント治療を行った患者様の症例
Aさん 61歳

<症状 (訴え)>

上の歯右側を失った患者様です。取り外しの入れ歯がいやで、どうしても固定した自分の歯がほしいということで インプラント治療を始めました。すでに5本抜けていましたが、インプラントは4本入れれば良いと 診断を行い、治療を始めました。

<処置>

右の上に4本インプラントを入れました。
咬み合わせが強い形でしたが、下の歯で調整しています。

<院長の所感>
入れ歯を入れてみえましたが、やはり入れ歯は強固な咬み合わせを作ることができません。 固定式でないと顎の形がどんどん変化していき、他の歯に負担がかかりすぎてしまいます。
インプラントに力を持たせることによって他の自分の歯も楽になり、歯周病も軽くなりました。

 
鏡で見た上あごの写真です。右上の歯がなくなっています。

横から見た写真です。まったく咬み合わせがありません。
デジタルレントゲンで見た患者様の歯です。赤丸部分にインプラントを4本入れる設計をしました。
治療後の上あごの写真です。
インプラントの上のかぶせ物まで作りました。
治療後のデジタルレントゲンです。
赤丸部分にインプラントを入れて、しっかりと固定されています。

インプラントを併用した歯列全体の治療をして
A子さん 57歳 女性

<症状 (訴え)>

1. 左下に歯がなく、噛みにくかった。
2. 左肩が非常にこる
3. 金属のかぶせ物が気になってしまうから、
すべての金属を取り除き、白い歯にしたい。
…という要望でした。

<処置>

1. 8月8日に初診し、9月中旬までにかけて
歯周治療を行いました。
2. 10月30日にインプラント埋入手術を行いました。
また、インプラント(人工歯根部分)を癒着する期間を3ヶ月くらい設け、様子をみました。
3. その間、右奥歯の上下にあった銀のかぶせ物をはずし、
4. 歯根部分の治療をした後、白いかぶせ物に変えました。
5. 銀の詰め物は、保険で白い接着性の詰め物に変え、
6. 最後にインプラントの上部構造(かぶせもの)を治療しました。

<院長の所感>
最初は歯の治療に対して「いやいや」「しかたなく」など難しい顔つきをされていましたが、ご自分の口の中がインプラントや白い歯などどんどん変化されると積極的になられ、いつもニコニコと笑顔で来院されるようになりました。カラダと心は一体なんですね。

 
初診時の写真。赤丸部分には歯がないために噛みにくくて肩こりが激しかった。青丸は銀の詰め物

デジタルレントゲンで見た患者様の歯です。赤丸部分はインプラントを入れるところです。青丸部分は銀のかぶせ物が入っているので、レントゲンでは白く写っています。


赤丸部分はインプラント埋入後、かぶせ物をした結果です。青丸部分は銀のかぶせ物から白いかぶせ物に変えた後です。

インプラント(1歯欠損)の症例
58歳 女性

術前
術前 術前
術後
術後 術後

ミニインプラントの症例
61歳 男性

術前 術後

上下顎多数歯欠損症例
68歳 男性
術前  
   
術後    


本来であれば、部分入れ歯になって装着感を気にしたり取り外して食後ごとに清掃を必要としますが、奥歯3本に相当するインプラントを植立する事により固定式の歯列が得られます。もちろん、長持ちさせるために専用のブラッシング等は必須条件ですが、噛み心地は天然の歯とほとんど変わりません。

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前歯が1本抜けている場合、両側の歯を削ってブリッジにしたりしますが、インプラントを使えばその部分だけインプラントを植立し、天然の歯のように使う事ができます。見た目も自然感をそこなわない形態が作れます。

 
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