歯科医院 南荒子の森【名古屋市中川区・南荒子駅すぐ目の前!矯正・審美・予防歯科 歯周病・インプラント・顎関節症】

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顎関節症とは?

顎関節症とは?

全身までに及ぶ幅広い病気に発展する場合も!

顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患です。
顎関節症の場合、全身までに及ぶ幅広い病気(高血圧症、心臓病、糖尿病、頭痛、肩こり、生理不順など)に発展しかねませんので、その人にあった位置を早くみつけ治療することが大切です。

原因

原因

 

【ブラキシズム】
くいしばり、歯ぎしり、歯をカチカチならすなどのこと。筋肉を緊張させて顎関節に過度の負担をかけダメージを与える。最も大きな原因と言われてます。

【ストレス】
仕事や家庭、人間関係など様々なストレスがあります、精神的なストレスは筋肉を緊張させて、無意識の中で夜間の歯ぎしりを起したりと、ブラキシズムに影響します。

【偏咀嚼】
左右どちらか一方でばかり噛む癖を偏咀嚼(へんそしゃく)といいます。片側だけに多くの負担をかけることになり、発症の原因になります。

【癖や習慣】
うつ伏せ寝、頬杖をつく癖、猫背の姿勢などの何気ない普段の癖や習慣も原因の一つです。

【かみ合わせ】
噛みあわせについては様々論議があります。現在では多くの原因の中の一つと考えられ、偏咀嚼やブラキシズムの原因として関連していると言われています。
不良な歯列矯正や歯科治療により噛みあわせの悪さを招くこともあると考えられています。

放置しておくと

放置しておくと

放置しておくと様々な病気の原因に!

顎関節はもちろん、頬やこめかみの痛みもでてきます。口の開け閉めや、食べ物を噛むときなど、顎を動かした時に痛くなります。あごの動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性もあります。
顎関節の異常で口が大きく開けられなくなります。いきなり口が開かなくなる場合もあり、徐々に開きづらくなっていく場合もあります。
非常に稀ではありますが、顎の関節内の構造の異常のため上下の歯列の間に隙間ができて、口が完全に閉じられなくなる場合もあります。
代表的な症状以外にも、顎周辺だけでなく全身の様々な部位に症状が現れることもあります。例えば高血圧症、心臓病、糖尿病、頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こり、耳鳴り、難聴、めまい、眼の疲れ、充血など、様々な病気の原因になります。

治療方法

治療方法

 

 

患者様の症例

患者様の症例

顎関節症の症例

顎関節症を長く患った結果、肩こりや偏頭痛が出てきた患者様の症例です。手術前の歯を見てみると、左下の奥歯がむし歯によって低くなってしまっています。その部分にスプリントを入れ高さを補正した事によって、一週間後肩こりや偏頭痛が軽減されたそうです。

50歳 女性

 

お口の中のお悩みはぜひ「歯科院 南荒子の森」へお気軽にご相談ください